健康のために習慣化しよう!!

マインド

皆さんこんにちは!!

かのえ鍼灸整骨院の宮川です。

このブログでは、栄養学や運動に対して興味を持ってもらうファーストステップで、皆さんの日々の健康を維持してもらうためのブログにしようと考えています。

出来るだけ簡単に書いていこうと考えていますので、よろしくお願いします。

今回は、『健康のために、習慣化しよう!!』

で、習慣化することにスポットをあてて書いていきます。

1・習慣化について

習慣化というのは、毎日継続していくという事です。

健康のためには、毎日栄養を摂り、身体が硬くならないために運動をすることが必要ですよね。

特に栄養は、身体を作り、身体を動かすためにエネルギーを作らなければいけませんので、毎日食べなければいけません。

その中でたんぱく質というのは生き物にとっては最も大切な栄養素です。

大体体重1キロに対して1グラム摂る必要があります。

例として40kの人は40gです。

意識して毎日とり続けることが大切ですが、毎日となるとなかなか続きません。

どうす運動も大体20分から40分のウォーキングが記憶や健康維持に良いのですが、それもなかなかですよね、、、。

そこで習慣化することが必要なのですが、では習慣化するためにはどうすればいいのでしょう?

次の項目では、継続できない人の考えについて書いていきますね。

2・継続できない人の考え。

大まかに継続できない人の考えについて2つのパターンを書いていきます。

結論から言うと

①はじめの行動を高く設定しすぎる。(やりすぎ)

②行動を起こすまでの時間が長い。(いつ始めるの?)

です。

①について『はじめの行動を高く設定しすぎる』

いざ始めようとすると、いきなり10キロ走ったり、腕立て伏せを100回やったりと、いきなり高負荷をかけたり

テレビでやっていた健康食を買い込んで、たくさん摂取したり

したことはないでしょうか?

どちらも続きませんよね、、、。

人は自分の能力を高く設定する性質があるります。

なんと20~30%も多く見積もってるらしいです。

またそれは子供やパートナーに対しても波及してしまうから厄介です。

ですから、いきなり強い負荷をかけたり、子供に強い特訓をしたりしてしまいます。

それで次の日に強い筋肉痛になり、トレーニングをやめてしまいます。

また、たくさん摂取したり、たくさん買う事に満足してしまい取れニングをやめてしまうパターンもあります。

②行動を起こすまでの時間が長い。

人間は5秒以上、行動を起こすのにかかってしまうと、『やらない理由』を考えてしまいます。

よくあるのが、『このテレビが終わったらやる』

『あと5分寝たらやる』などです。

よくありますよね、、。僕もよくありました。

で結局やり損ねて終わってしまうパターンです。

次はこれら二つを基に解決法について書いていきます。

3・習慣化するための方法

①初めの行動を高く設定して、習慣化しない場合

まず、勉強やトレーニングは継続的に行うことが最も大切で、継続して行い記憶すること、体形を維持したり健康を維持することと認識することです。

認識を基に、習慣化して継続していくために、誰でも達成可能で、馬鹿みたいな低い設定をすることで改善できます。

スティーブン・ガイズの『小さな習慣』には腕立て伏せ1回という極極小さい設定からチャレンジしています。

このように、腕立て伏せ1回とか家の周りを一周だけ歩くとか、一問だけ問題を解く、英単語1つだけ覚える。

というような感じで必ず達成できる、馬鹿みたいな設定をするところから始めるという事で習慣化しやすくなります。

②行動するまでの時間がかかりすぎる。

この改善方法としては、

まず叫ぶ。

ちょっと恥ずかしければ、、。

メル・ロビンスの5秒の法則というのがあります。

これはやろうと思った時に自分の中で5秒数えた後行動を起こすというものです。

5.4.3.2.1.『やろ』

みたいな感じで行動します。

僕も疲れても、先延ばしにしたくない時によく使います。

これが結構効果てきめんですが、これもハードルが高すぎるとネガティブイメージがついてしまうので、小分けにしていくのがポイントです。

例えば

1.2.3.4.5.靴を履こう。

1・2・3・4・5・外に出よう

というように行動と行動の間に5秒の法則をすると沢山達成したというポジティブイメージがつくので効率的に習慣化することができます。

皆さんも、諦めかけていた趣味や運動、少しずつ習慣にしてみてはいかがですか?

では今日はここまでです。

 

 

 

 

 

 

 

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