自己肯定感を上げて幸せになろう!!

マインド

こんにちは!!今回は「自己肯定感を上げて幸せになろう」です。

自己肯定感というのは、読んで字のごとく「自分に対する評価」です。

よく自分の事が好き!!とか

俺は俺が嫌いだい!!

とかアニメで言われてたりしますが、その自分が自分の事がどれだけ好きかという事になります。

今回は、この自己肯定感と幸せについて書いていこうと思います。

自己肯定感が低いとどうなるか?

こんなブログを書いているが、僕自身自己肯定感が低かった。

今でも自分を肯定できないことが多くあります。

今は結婚もし、子供もいて自分の好きな仕事に就き、好きな勉強をして食べていくには困らない程度に稼げるようになった。これは、自己肯定感が低すぎて自他ともに批判したり、人を受け入れられなかったりしたが、割と今は自分の事が好きだ。そうなってか結構いろいろのことがうまくいったりするもんだと思ったりもする。

余談はさておき先ほども書いたが自己肯定感をもう少し詳しく書くと

「自己の存在やあり様を認め、尊重する感情。」であり

「他人を思いやり、励まし、貢献することが自己感情感を高めることにつながる。」

とさている。

もし自己肯定感が低いと、自分のことを認めることができなくなってしまう。

よく恋愛まんがでのセリフで「どうせ私なんか好きになってくれる人いない。。。」

ていうようなセリフをリアルでしらふで言えるようになるのです。酷くなると、人に言われる一言一言を真に受けて、みんなが私のことを馬鹿にしていると思い込むようになり引きこもってしまうという事になりうるのです。

そんな時に「僕が世界中を敵に回しても君の味方だ!!」的な事をいってくれる主人公がいればいいが、それは一度いいてみたかったセリフに過ぎない。

自己肯定感が低いと自己だけを攻撃するだけでなく、他人をも攻撃するようになるのが怖い。

自分より弱そうな人、良く分からないランキングで自分よりヒエラルキーが低い人を攻撃したり、匿名でインターネットで批判したりする。

自己肯定と逆の行動をとってしまうという事になります。

ですが、他人を敵視するという事は自分自身を攻撃することになってしまう。

弱い人間しか攻撃できない最低人間というレッテルを自分に貼ってしまうのです。

以前の僕がそうだった様に自分より仕事が出来ないと、自分を大きく見せて相手を批判し相手お傷つけることによって自分の正当性を保とうとしていたのです。

このように自己肯定感が低いと社会的にも、職場の環境、家庭環境にも良い影響をもたらさないという事になります。

自己肯定感を高めよう!!

自分自身で自己肯定感を高める方法

 

僕が自己肯定感を高めて、自分の事がようやく受け入れられるようになった方法はがありますがこれは結構ハードなやり方になりますのですが、考え方だけ書いておきます。

①強みを見つける。

自分の強みを見つけることから始めました。僕の強みは知りたいという探求心です。

その探求心を強めることで、その知識を持って自分を高め自己肯定感を高めました。

それで、国家資格と検定はかなり受けてたくさんの資格を取ることができたのですが、お金がものすごくかかりました。。。

②簡単なことを継続する

誰でもできるけどステップアップしたら結構すごいことができるっていう様なことを、取り敢えず毎日Ⅰから5分します。

僕は左手で字を書いたり、イラストを描いたり、タイピング、腕立て伏せを毎日各5分程度しています。あと歩行瞑想かな。これからは語学とプログラミングなんかもしようと考えています。

必ず一回、一文字でもいいです。必ず毎日達成できる事を続けてやってみてください。そして達成した自分を褒めてください。自惚れになるかもしれませんが、自惚れ上等でやってみてください。

自分を褒めることによって、自己肯定感を上げる方法によって自己肯定貯金が少しずつ貯まっていきます。

でもやっぱり人から評価されることが肯定感を高めやすい。

僕のように一人大好き人間であればいいのですが、ほとんどの人は人に評価されることを望みます。これは誰にでも持っている要求で「承認要求」と言われるものです。

他人に評価されることで承認要求が満たされ、自分大好き!!ってことになるのです。

心理学で社会比較論をいうのがあります。たいていの人は学校や職場で他人と比較され評価されたり揉まれながら、自分というものを理解しようとします。集団の中で自分への肯定感情を育んでいくのです。

よく「情けは人の為ならず」といいます。

他人に親切にすることによって、巡り巡って自分のためになるという意味です。

他人に情けをかけることは、結果的には自分に対する自己評価を上げることになります。

他人に自分を犠牲にして貢献しようとする行為は「私の人生には意味がある。価値がある。」という基本的な自己肯定感を生み出します。

ってことなのですが、なかなかコミュ障である場合なんかはなかなかできません。

例えば、電車で席を譲ってみる、さりげなく荷物を持ってあげる、洗い物を自分で洗う、掃除を手伝うなど、どんな小さなことでもいいのでやってみてはいかがですか?

自分のできる範囲で、押しつけにならない親切を他人に施すことで、少しずつ自己肯定貯金を貯金してください。

まとめ

自分を認めるためには材料が必要です。

その材料はあなたの強みです。

その材料は、あなたにとっては欠点かもしれません。アニメ「俺がいる」のヒッキーみたいに。

その強みで他者を助け、自己肯定感を高め幸せな人生を送りましょう!!

 

 

 

 

 

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